みつかることになる

31歳で仕事辞めた話や、本の話など雑記ブログです

退職・転職 | | | 読書 | | | 旅行 | | | 趣味 | | | 料理 | | | ブログ運営

【引越し】押しに弱い人のための初めての訪問見積もりのすすめ

引越しって面倒ですよね。

私は何度か転勤がありましたが

業者の見積もりから引越し先まで

全て自分で手配しなければいけませんでした。

それにも関わらず内示は1か月半前に突如伝えられる…

という状態だったので、毎度大慌てでした。

 

転勤についてはまた今度別で書くとして、

 

単身引越しを6回経験してきた私が訪問見積もりのコツをご紹介します。

 

相見積もり&値段交渉で

業者Aでは10万円

業者Bでは8万円 

業者Cでは5万円

最大5万円の差がでる…なんてこともありました。

 

 

◆引越し業者の決め方【見積もりをとろう】

f:id:mitsukaruko:20181112195428j:plain

引越し先が決まったら、引越し業者を決めましょう。

引越し業者を決める際は数社から見積もりをとるのが一般的です。

 

引越し業者のホームページを見てもはっきりした値段は書いていないんです。

訪問見積もりをして、そこではじめて値段を提示されます。

 

では見積もりの依頼ですが

一括見積サイトというものがあります。

これは個人的にはあまりおすすめしません。

私は何も知らずにこれを使った時に

電話の嵐でとんでもないことになりました。

できる限り見積もりを取り、済ませたい方のみやってみてください。

 

 

 

多すぎても大変なので3社くらいで見積もりを取るのを推奨。

よく名前を聞くようなところに電話をかけるか、ネットの申し込みで

訪問見積もりの依頼をしてください。

個人的にはサカイ引越センターが好きです。
パンダ可愛いし、値段もそこそこ、業者の人も感じが良いです。

 

見積もりは1日の間で終わらせるのが楽です。

なので時間帯をずらして1日で3社に来てもらうのがベスト。

 

 

 

◆押しに弱い人のための訪問見積もりのポイント3つ

訪問見積もりでは業者の人が実際家にやってきます。

そこで荷物の量を確認し、見積もりの提示をしてくれます。

 部屋は少しは片付けておきましょうね。

持っていくものと、そうでないものを分かるくらいには。

 

それでは本題ですが

手慣れた営業マンと1対1で値段交渉をしなければなりません。

しかしポイントは3つ!これを押さえれば大丈夫です!

①終わりの時間を決める

「申し訳ありませんが〇時に急用が入ったので

それまでに見積もりを終わらせること可能ですか?」

見積もり自体は50分ほどあれば十分です。

終わりの時間を伝えることで、余計な探り合いや小芝居が短縮できます。

 

②引越しの相場、口コミを聞いているとアピール

「知人が〇月に御社に引越しをお願いして良かったと聞いたので

ご連絡させていただきました。」


これで値段を下手にふっかけられなくて済みます。

嘘でもよし。

「そのときいくらだったか聞いていますか?」

などの返しもありますが

「あー、ちょっと聞いてみますー」

でその場を流せば大丈夫です。

 

 

③他の業者の見積もりを聞く前に、その場で判断をしない

「引越し費用は会社持ちになりますので、今日私の判断では決められません。

2社以上から見積もりを提出するように言われているので、〇日以内に連絡しますね」

業者としては当然その場で決めてもらいたいわけですが

こちとら引越しで出費も嵩むので見積もりは複数取りたいもの。

押しの弱い人で、少しでも安く済ませたい場合はこう言いましょう。

 

ーーーーー

この①~③がポイントです。

①終わりの時間を決める

②知人が使った話を聞いた=相場を把握している

③他と比較をしたうえ決める

 

これでOK。

中には強引にその場で契約をさせようとする業者もいますので

押しに弱い方はこれで乗り切ってください。

 

ただし、業者の方に失礼にならないように交渉しましょう。